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結婚相手の条件と選び方【女性編】年収や経済力の最低ラインと「4低」今は結婚生活の安心や安定感のある男性が人気

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婚活するなら結婚相手の条件と選び方は押さえておきたいところ。

婚活パーティ―や婚活アプリでは同時に複数の男性からアプローチを受けたり、たった1人を選ぶ必要があるからこそ、自分にとって最適条件が何なのか把握しておく必要があります。

いかに短時間で条件をクリアしている男性かチェックし、効率良く行動できるかが婚活成功の鍵!

アラサー&アラフォーなら、尚更に時間は有効活用しなければならないんです!

今回はそんな婚活成功のコツを、これから婚活を始めるor活動している女性に向けて紹介したいと思います。

まずは自分が求める条件を考えてみる

まず最初に、紙とペンで結婚相手に求める条件を好きなだけ書いてみてください。

ぼんやりした内容でも、ぱっと思いついた内容でも何でも構いません。

誰も見てないんだから、恥ずかしがったり遠慮することは無いんです。

ひとまず、10個以上は書いておくと良いでしょう。

そして次に、理想の結婚とは自分にとってどんなイメージか書き出してみましょう。

2つのリストを見比べた時、何かリンクしそうな条件はありますか?

最優先すべき条件と妥協できる条件が見えてきませんか?

それが、あなたが婚活する上でポイントにすべきお相手の条件です。

まずはそうやって自分が求めている条件を整理・把握しましょう。

 

年収や経済力の最低ライン

結婚をするのに、男性側の年収や経済力は欠かせないチェックポイントです。

その程度によって自分が理想としている生活が実現可能かどうか、今後の人生の生き方まで変わってくるので要注意でしょう。

それなりにお金の心配をせず、一般平均の生活水準をキープしたいのなら・・・

年収400~500万円ぐらいを最低ラインとして覚えておいてください。

お相手男性の年齢や職種によっては多少の考慮は出来ますので、あくまでも参考ですが・・・。

しかしあなたが専業主婦を希望して、尚且つそれなりにセレブな生活をしたいなら600万円近くは必要!

そして、そのレベルの男性は婚活市場でもまぁまぁの捕獲難易度であることも覚えておきましょう!

 

「4低」はいそうでいない

昔、女性が結婚相手に求める条件と言えば「3高」でした。

  • 高学歴
  • 高収入
  • 高身長

しかし今の時代は「4低」と言われる男性が人気です。

  • 低姿勢(威張らない)
  • 低依存(家事などを妻に頼らない)
  • 低リスク(解雇などの心配がない)
  • 低燃費(金のかかる趣味がない)

つまり、結婚後の生活に対して安心や安定感のある男性が人気ということです。

しかし、「3高」に比べて「4低」なら簡単に見つかりそうって思った女性はお気をつけください。

実は、私自身がこの条件を全てクリアしているとは言い難い夫と結婚しています。

だからこそ言いたい!

この条件は簡単なように見えて、全部クリアしている男性は意外と少ないってことを!!

4低を求めるのも良いですが、あくまでもこれは基準にするぐらいで必須条件では無いと思います。

 

条件に縛られると大事なことを見失う

最後に、選び方の最大のコツをお教えしましょう。

条件に縛られていると、意外に婚活の落とし穴にハマるのでご注意ください!

まるで回転寿司のように、次から次へと新しい男性が色々なスペックを持って回ってきます。

婚活をしているとよく言われるのが、

  • 「1度見逃した皿は2度と回ってこない」
  • 「最初に見たお皿が1番良かった」
  • 「次こそは!って思っても、気に入るお皿が全然来ない」

なんて言葉です。

条件も大事ですが、絶対にすべての条件をクリアしている相手を見つける必要は無いということです。

希望や理想は夢として、現実的な選択をすることも結婚には重要です。

それを妥協と考えるか、自分の中で優先順位をつけて選択したと考えるかは、あなたの自由です。

ぜひこれからの選び方の参考になれば幸いです。

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